面接で緊張する人は見ないと後悔します。面接必勝法マニュアル

面接で緊張する人は見ないと後悔します。面接必勝法マニュアル



面接めっちゃ緊張してまたダメでした。。。。



分かる分かる。就活の面接って変にプレッシャー感じるよね。ワシも第一志望の最終面接で役員が7人くらい出てきて心臓が飛び出るかと思った事がある。



今回は面接がどうしても緊張して本来の自分を出せない人向けに記事を書いているよ。少しでも役にたてればうれしいワン。



 本記事の信憑性

現役のエンジニアをしています。私もプログラミングスクール「GEEK JOB」に通って最短1ヵ月半で東証一部上場のエンジニアになることが出来ました。
これからエンジニアになりたい人に、スクールに通って得た経験、実際に取材して得た情報を元に有益な情報を発信しています。



どうしても面接が緊張してしまう私は、とある有名な心理カウンセラーの人に相談しました。そしてこの方法を実践してから今まで20社以上受けて内定ゼロだった私が、8社受けて4社内定もらえるようになりました。内定獲得率でいうと0%→50%ですね。



大前提として緊張することは当たり前



緊張してはいけない、失敗したらどうしようって思って結局失敗してしまった事はありませんか? 逆にこの会社は第二志望以下だから失敗してもいいやって思ったら内定取れたことはありませんか?


そうなんです。失敗を恐れると人はさらに緊張してしまいダメになってしまうんです。
失敗したらどうしようではなく、どうすれば成功できるか?のマインドでいきましょう。
面接って緊張しない人は恐らくいないと思います。むしろ適度な緊張を持っていないと変な所で油断して落とされます。
ただ過度な緊張はよくないよって話です。

内定を貰う為に必要な4つのこと。



➀面接の何故何故対策をしよう。



志望動機、自己PR、将来のキャリアプランなど様々な事を聞かれると思います。
いわゆる定番の質問ですね。これに関しては深掘りされてもいいように自分の回答に対して、何故、どうして?を繰り返してそれに答えられるようにしましょう。


一般的には深彫りされると合格フラグが立つと言われています。何故かというと就活生に興味を持っているから質問の回数が多くなるんですね。
逆に言えば深掘りされないと不合格フラグが立っているといえますので、何故?
どうして?と聞かれやすいように、適度に具体性のある回答を用意しておくのがベストでしょう。回答時間的には1分程度でベストです。長すぎてもダメですし、短すぎてもダメです。


そしてこれを全て暗記しておきましょう。

②相手を恋人か身内だと思って話そう。



これ、盲点でした。昔の私は面接官の事をボスキャラだと思っていたんですね。
例えるならこんなイメージ。





明らかに勝てなさそうですよね。そうなんです。昔の私は面接をする前から負けていたんです。
こんな人企業の人は取りたくないですよね。自分の会社にメリットがある人材だと思わせなきゃだめなんです。
面接官とはいえ、相手は人です。自分と同じ。


そんな時は思い切って相手を恋人か身内の誰かと思って接してみましょう。
ちなみに私は美人の面接官が相手だったのですが、恋人だと思って接していました(笑) もちろんその企業からは内定をもらいました。
少なくとも相手の事を好きだとおもっていれば悪い気はしないですから。
面接を有利に進められるでしょう。

➂本音ベースで話すのが大事。



面接官が見ている要素って何だと思いますか?もちろん自社で雇用して利益を上げてくれる人材です。てもそれ以上に大事なのはその人の人間性なんです。
企業側に取って、この人は自社に合いそうなのか、長く働いてくれそうかを非常に不安視しているんですよ。
だからそれを解消されてくれる説得のいく説明が必要なんです。


例えば退職理由で人間関係で辞めました。って一般的にはタブーなセリフだと思います。
でも私は正直に言っていいと思います。でもただ正直に言うだけじゃダメですよ。
例えば上司から嫌われていた場合、自分に原因は無かったのかを考えてそれを反省して次に活かそうとしていることを伝えられればそこまでマイナスなイメージではないと思います。


むしろ、この人は自分を客観的に見れているなとブラスのイメージを持たれる場合だってあります。
逆に本音ベースで話して受け入れてくれなかった場合はそれはしょうがない事だと思っています。


内定はゴールじゃないです。スタートなんです。本音を隠して運よく企業に入れたとしても、恐らく辛いだけだと思います。それより自分の全てを受け入れてくれる企業に入った方が楽しく仕事が出来ると私は考えています。

➃言葉に詰まってもおk 言いたい事は全て伝えよう。



緊張してしまうとどうしても言葉に詰まったり、自分でも何を言っているかわからなくなったりしますよね。

緊張している時って自分では普通の速さで話しているつもりでも、かなり早く話しているように聞こえるんですよ。


オススメなのは一度スマホのビデオ機能で自分の話し声を録音したり、身内の人に聞いてもらう事ですね。

一般的に早口で流暢に話すよりもゆっくり話してもらった方が何倍も受けがいいです。
早口って聞いててけっこう疲れるんですよね。面接官の人に与える印象も良くない思います。
話すスピードとしてはアナウンサーの人を参考にすればいいですよ。

面接は事前準備が8割を占めています。上記で説明した何故何故対策等ですね。
詰まっても大丈夫です。自分の熱意とやる気を面接官の心にぶつけてやりましょう(笑)

まとめ



この方法を実践して、約半分の企業から内定を頂くことが出来ました。最後に重要事項をピックアップしたので参考にしてくださいね。

  • 適度な緊張感を持って面接に挑もう
  • 対策は万全に。定番な質問への回答は全て暗記しよう。
  • 相手を恋人か身内だと思って接しよう
  • 本音ベースで相手の心に訴えかけよう