侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講したら稼げる?

侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講したら稼げる?

侍エンジニア塾ってフリーランス専用のコースがあるって聞いたんだけど実際どうなの?

侍エンジニア塾ってフリーランスコースを卒業したら稼げるエンジニアになれるのかどうかを知りたい

こんな疑問にお答えします。

が少しでも気になるなら、まずは無料カウンセリングを受けることをおすすめします。

エンジニアになるには行動が命です。タイミングを逃すと後悔することになりますよ。


でも、今すぐに申し込む必要は全くありません。本記事を読んでから判断するようにしましょう。

 本記事の信憑性

筆者はプログラミングスクール「GEEK JOB」に通って一か月半で東証一部企業のエンジニアになることができました。

悪質なプログラミングスクールに通い、就業先がブラック企業だった・・・という話も多いです。

本ブログでは、「本当に良いスクールはどこか」をメインに皆さんに有益な情報をお伝えしていきます。


侍エンジニア塾が気になっているあなた。

侍エンジニア塾を卒業したら、フリーランスとして活躍できるのか気になっている人も多いです。

結論からいうと、

侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講すれば、稼げるエンジニアになることができます(条件あり)

でした。

本記事を読むことで、侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講して、どのように稼げるエンジニアになることができるのかがわかりますよ。

 本記事でわかること

  • 侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講したら、稼げるエンジニアになれる理由3つ
  • 侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講しただけで、簡単に稼げるエンジニアになれるわけではないので注意するべし
  • 侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講して、稼げるエンジニアになるための方法4つ
目次

侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講したら、稼げるエンジニアになれます。

侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講したら、稼げるエンジニアになれます。

侍エンジニア塾は、オンライン完結で学べるプログラミングスクールです。

侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講したら、稼げるエンジニアになれます。

その理由は以下のとおり。

  • カリキュラムは完全メンターが作成したオーダーメイド
  • オリジナルWebサービスの開発がある
  • 現役エンジニアが専属講師で、マンツーマンレッスンが受けれる

今回は、前半部分で侍エンジニア塾の特徴をご紹介したあと、後半部分でなぜフリーランスのエンジニアとして稼げるのか、理由について詳しく解説します。

侍エンジニア塾の特徴

侍エンジニア塾の特徴は以下のとおり。

  • 最短4週間で、エンジニアに転職が可能(転職サポートつき)
  • 一人ひとりに合わせたオーダーメイドのカリキュラム
  • 専属の講師によるマンツーマンレッスンを受けることが出来る
  • オンラインが基本なので、全国どこでも受講することができる
  • コースによっては、転職が成功すれば実質無料で受けることができる
  • オリジナルWEBサービスを作成することができる
  • 学習の挫折が8%とかなり低い水準。手厚いサポートが売り

侍エンジニア塾の良い所は、一人一人に合わせた完全オーダーメイドのカリキュラムやオリジナルWebサービスの開発ができる所ですね。

独学では挫折率が90%を超えると言われていますが、侍エンジニア塾を受講すれば、挫折率は8%と低い水準になっています。

手厚いサポートを売りにしているので、未経験からでも安心して任せることができますよ。


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侍エンジニア塾のフリーランス専用コースの料金

侍エンジニア塾のフリーランス専用コースは以下の2種類です。

コース名入学金受講料(一般)受講料(学生)学習期間
デビューコース29,800円69,800円
209,400円
298,800円
62,820円
177,990円
239,040円
4週間
12週間
24週間
エキスパートコース29,800円389,400円
718,800円
1,077,600円
330,990円
575,040円
808,200円
12週間
24週間
36週間

デビューコースとエキスパートコースの違いは、講師にいつでもチャットが出来るのどうか・案件獲得のサポートがあるかないかです。

カリキュラムの内容としては差はありません。

エンジニア目線で言うと、エキスパートコースの12週間が一番おすすめです。

なぜなら、他のスクールの学習期間も3ヵ月程度が一番多く、学習をする時間として適切だから。

デビューコース

デビューコースは、フリーランスとして活動したい人というよりも、プログラミングしたことのない初心者の人に受講をおすすめしたいコースです。

最短4週間でエンジニアを目指すことも可能なコースで、オリジナルWebサービスの作成も含まれているため、就職またはフリーランスとしても両方活躍することができます。

サービス内容としては以下の通り。

  • オーダーメイドカリキュラムを使用して、オリジナルのアプリ開発スキルを習得
  • 週1回のマンツーマンレッスン
  • 専属のエンジニア講師が入塾から卒業まで徹底指導。

エキスパートコース

エキスパートコースは、フリーランスとして本格的に活動したい人におすすめ。

サービス内容としては、以下の通り。

  • オーダーメイドカリキュラムを使用して、オリジナルのアプリ開発スキルを習得
  • 週1回のマンツーマンレッスン
  • 専属のエンジニア講師が入塾から卒業まで徹底指導。
  • 講師にいつでもチャットで相談ができる
  • 案件獲得のサポートあり

侍エンジニア塾のフリーランス専用コースの料金がちょっと高いなって思ったら

侍エンジニア塾のフリーランス専用コースの料金がちょっと高いなって思った方はいると思います。

例えば。エキスパートコースの12週間コースの場合は40万もかかりますからけっして安くはないですよね。私もそう思います。

しかしながら、フリーランスエンジニアになることができれば、受講料は1ヵ月分の給料で返すことが出来るので、後の事を考えれば小さな金額ですよ。

理由としては、レバテックフリーランス」によると、フリーランスエンジニアの平均年収が862万円だからですね。

実際の案件を見てみると、

フリーランスの案件情報
フリーランスの案件情報

このように、フリーランスエンジニアはかなり高給取りであることがわかりますね。

年収が1000万を超えてくる人もザラにいますし、私の知り合いのエンジニアも32歳でフリーランスエンジニアデビューしたのですが、年収が1000万を超えています。

上記の通り、月収80万~100万も可能なので、余裕で侍エンジニア塾の受講料を回収することができますよ。



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カリキュラムはメンターが作成したオーダーメイド

侍エンジニア塾では、メンターが作成したオーダーメイドカリキュラムを基に学習を進めていきます。

他のプログラミングスクールでは、基本的にカリキュラムが同じケースの場合が多いです。

例えば、テックキャンプやDMMWEBCAMPだと学べる言語やカリキュラムが決まっているので「Python」や「Go」を選択したくてもできません。

侍エンジニア塾なら、あなたの学びたい言語・作ってみたいサービスを考えてカリキュラムを作成してくれるのが強みです。

例えば、6ヵ月コースでRubyでWebアプリを作ってみたいというケースの場合です。

カリキュラムはメンターが作成したオーダーメイド

上記のように、個人に合わせてオーダーメイドでカリキュラムを作成してもらえて、最短距離で稼げるフリーランスエンジニアを目指すことができますよ。

オリジナルWebサービスの開発がある

侍エンジニア塾では、オリジナルWebサービスの開発があります。

オリジナルWebサービスの開発がカリキュラムに含まれているかいないかはかなり重要です。

なぜなら、企業があなたのスキルを判断するときに何で判断するかと言われたら、オリジナルWebサービスやポートフォリオの出来具合だからです。

いくらプログラミングが出来たとしても、客観的なスキル証明できるものが必要になってくるんですね。

仕事を発注する立場になって考えてみればわかるのですが、例えば

  • プログラミングスクールで頑張って最後までやりきりました!
  • Twitterのクローンアプリを完璧に作成することができます。

後者の方は、より具体性を持たせているので仕事を任せる際は信用できますよね。

このように、フリーランスとして実績が少ない場合は、質の高いオリジナルWebサービスを作成して仕事の受注率を高めましょう。

現役エンジニアが専属講師で、マンツーマンレッスンが受けれる

侍エンジニア塾では、現役エンジニアが専属講師で、マンツーマンレッスンで指導してくれます。

侍エンジニア塾の講師は、現役のエンジニアやフリーランスとして活動している稼いでいるエンジニアに限定されます。

当たり前ですが、稼げるエンジニアになるためには、稼いでいるエンジニアに指導してもらうのが一番の近道ですよね。

中にはプログラミングスクールのメンターとして、学生やアルバイトを雇っているケースもありますが、侍エンジニア塾は現役エンジニアが指導してくれます。

とはいえ、「相性の悪い人がメンターだったらどうしよう・・・」という不安もあるかもしれません。

侍エンジニア塾では、相性が合わなければメンターの変更もOKなので、心配しなくても大丈夫ですよ。


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侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講しただけで、簡単に稼げるエンジニアになれるわけではない

侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講しただけで、簡単に稼げるエンジニアになれるわけではない

とはいっても、侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講しただけで、簡単に稼げるエンジニアになれるわけではありません。

理由は以下のとおり。

  • フリーランスになること自体は簡単
  • フリーランスとして稼ぐには、即戦力レベルのスキルが必要
  • フリーランスの採用基準はポートフォリオや実績
  • 初めは高単価の案件を受注するのが難しいのでコツコツと経験を積む必要あり

詳しくみていきましょう。

フリーランスになること自体は簡単

フリーランスになること自体は簡単です。

なぜなら、開業届けを出せば誰でもフリーランスエンジニアになることができるから。

しかしながら、稼げるフリーランスエンジニアになれるかと言えば、それは別の話ですよね。

フリーランスとして稼ぐには、即戦力レベルのスキルが必要

フリーランスエンジニアとして稼ぐには、即戦力レベルのスキルが必要です。

なぜなら、企業がフリーランスエンジニアに仕事を依頼する時に見ているのはスキルを持っているかどうかだからです。

企業は人を一人前の戦力まで育てることを嫌がります。なので、少々高い給料を払ってもフリーランスに依頼するのです。

そのため、プログラミングスクールに通っただけのスキルレベルの人では、若い人を雇って育てた方が良いので、依頼が来ることは少ないです。

結論としては、実務経験が必要になります。正社員で経験を積むといった方法も良いですが、クラウドソーシングなどを利用して実務経験を積むこともできます。

クラウドソーシングの活用の仕方については、後ほどご紹介します。

フリーランスの採用基準はポートフォリオや実績

フリーランスの採用基準はポートフォリオや実績です。

特に初めてフリーランスに仕事を依頼するときは、相手の実績やポートフォリオを確認するのが普通です。

なので、フリーランスとして稼いでいきたいのなら、質の高いオリジナルWebサービスを作り、ポートフォリオに載せるということが必須です。

侍エンジニア塾では、手厚いサポートがあるので、ポートフォリオの作り方に関してもきちんと教えてもらうことができますよ。

初めは高単価の案件を受注するのが難しいのでコツコツと経験を積む必要あり

上記のように、初めは高単価の案件を受注するのが難しいのでコツコツと経験を積む必要があります。

初めは、単価が安い案件を掛け持ちしていくスタイルになるでしょう。

安い単価を掛け持ちして実務経験を積むことで、徐々に単価を上げていくことができるので、初めの内は経験を多く積むように頑張りましょう。


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侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講して、稼げるエンジニアになるための方法4つ

侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講して、稼げるエンジニアになるための方法4つ

それでは、侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講して、稼げるエンジニアになるためにはどうすれば良いのでしょうか?

おすすめの方法を4つご紹介します。

  • 質の高いポートフォリオを作成する
  • 予算のあるクライアントを見つける
  • クラウドソーシングを活用して、段々と仕事の場を広げる
  • 段々と請け負う仕事の範囲や量を増やしていく

質の高いポートフォリオを作成する

これからフリーランスとして活動していく場合は、質の高いポートフォリオを作成するようにしましょう。

ポートフォリオというのは以下の役割を持っています。

  • 私はどんなスキルを持っているのかの証明書・名刺代わり
  • 仕事を依頼する側にとって、どんなことが出来るのかイメージを持たせることが可能

初めて仕事を依頼する側にとっては、基本的にポートフォリオの良し悪しで判断します。

そのため、これからフリーランスとして活動していく場合は、質の高いポートフォリオを作成するように意識しましょう。

クラウドソーシングを活用して、段々と仕事の場を広げる

クラウドソーシングを活用して、段々と仕事の場を広げる

もっとも手っ取り早いのは、クラウドソーシングと呼ばれるサイトに登録して案件を受注することです。

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい企業と個人が繋がるサービスのことで、年々需要が高まってきます。

例えば、代表的なサイトは「ランサーズ」のようなサイトです。

初心者の内は、コーディングのみの案件や慣れてきたらLP(ランディングページ)の制作を受注すると良いでしょう。

LPとは例えば、

テックアカデミー公式サイト

このようなサイトのことです。

実際の案件はこんな感じ。

クラウドソーシングを活用して、段々と仕事の場を広げる

相場ですが、だいたい1案件2~10万程度なので、月に2つ受注できれば10万はすぐに達成できますよ。


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予算のあるクライアントを見つける

続いては、予算のあるクライアントを探しましょう。

なぜなら、予算がないと単価も上げてもらえないし、仕事の本数も少ないから。

仕事を受注する際は、月にどれぐらいの依頼が可能であるのか、単価を上げてもらえるケースもあるのかなどを聞いておくようにしましょう。

取引相手は、レギュレーションがある程度決まっており、仕事に取組みやすい点もあり、制作会社などの法人をおすすめします。

段々と請け負う仕事の範囲や量を増やしていく

仕事に慣れてきたら、段々と請け負う仕事の範囲や量を増やしていくのが良いでしょう。

例えば、

  • Webアプリケーションの開発
  • スマホアプリの開発
  • システムの修正や検証、デバッグ
  • IT分野のライティング案件など

フリーランスの強みは、収入の柱を分散できることです。

さまざまな案件を通して、何でもできるゼネラリストを目指すのもありですよ。

侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講したら稼げる?【まとめ】

侍エンジニア塾のフリーランスコースを受講したら稼げる?【まとめ】

まとめると以下のとおり。

  • 侍エンジニア塾のフリーランスコースはフリーランスになれるだけのカリキュラムや講師のレベルの高さが売り
  • 誰でもフリーランスになって稼げるわけではないため、まずは低単価の案件からコツコツと経験を積むのがおすすめ
  • 未経験からフリーランスを目指す場合、まずは質の高いポートフォリオを作成するべし

でした。


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