RaiseTech(レイズテック)の口コミ評判を調査してみたよ。

RaiseTech(レイズテック)の口コミ評判を調査してみたよ。


raisetechってどんな事が学べるの? 口コミ評判が知りたい。


こんな悩みを解決していきますね。


結論から言うと、学生の方、オンライン講座形式のスクールで地方に住んでいる方、価格をできるだけ安く済ませたい、稼げるエンジニアとして早く就職したい方にオススメのスクールです。
徹底的な現場主義の指導で、就職してからも即戦力としてすぐに活躍ができるスクールとなっており非常に人気のスクールになっています。



本記事を読み終えた頃には他のスクールとの違いがはっきりと分かるはずですよ



RaiseTechの口コミ評判は?



口コミはこのような感じで良い口コミばかりでした。raisetechは最近受講生が増えて、質疑応答専門のメンターを募集しているらしいですね。質も講師並みで高いとのこと。



raisetechの基本情報



年齢制限特になし。
通学場所オンライン
料金wordpressコース: 261800円/学生は173800円
AWSコース: 346500円/学生は217800円
javaコース: 346500円/学生は217800円
分割払い対応
学習期間4か月 (200~300時間ほど)
コースwordpress/AWS/javaコース
言語java
就職サポート
受講体系オンライン講座形式
身に着けられるスキルjavaを使用したwebアプリケーション開発、wordpressによるwebサイト制作で副業可能レベルまでの育成



raisetechの魅力は何といっても価格の安さと年齢制限が無い所。ターゲット層は20~30代がメインですが、40代以降の方も申し込み可能で就職支援を受ける事ができます。


受講体系はオンライン講座形式です。いわれる学校の授業形式のオンライン版といった事ですね。オンラインって中々距離感が掴めなかったりして質問し辛かったりするケースがありますが、この形式なら大丈夫。講師と生徒の距離感が近いです。講師の方がわかりやすく教えてくれます。


raisetechではjavaの他にAWS、wordpressを学べます。
特にwordpressはPC一つで作業が出来るので、将来フリーランスになりたい方や在宅で仕事をしたい方にはオススメです。
クラウドソーシングを活用したwordpressでのサイト制作は報酬単価が高く、1案件で10~100万までと幅広いです。
就職を前提とするならjavaかAWSコースを学ぶのがベターでしょう。


今なら2週間無料トライアルキャンペーン中なので合わないなと思ったら辞める事も出来ます。無料相談はお気軽にこちらからどうぞ



raisetechを利用するメリットデメリット





デメリット2選をまとめてみた。





結論から言うと、デメリット部分はあまり見当たりませんでした。
しいて言えば下記の2点です。

➀オンライン対応のみ



raisetechはオンライン専用スクールになります。
その為気軽にサポートを受ける事が出来ますが、どうしても通学形式と比べてサポートの質は劣ります。
ただし、新型コロナウイルスの影響で、通学形式のスクールもオンライン対応に変わりつつあるのでそこまで気にしなくてもいいのかもしれません。

②選べるコースが少ない。



料金が安めなのか、コースはwordpress/AWS/javaの3種類だけです。
基本的にjavaを選べば飯を食べる事は困りません。プログラミング言語別の案件数第1位がjavaですから。

メリット4選をまとめてみた。





➀受講料が安い。他社と比較してみます。



結論から言うと、Raisetechはメチャクチャコスパが良いです。
特に学生さんに使って欲しいサービスです。その理由は学割があるから。
JAVAコースを見ると、社会人で345000円、学生さんは217800円です。

学生が安いのはわかったけど、社会人だしなんか損した気分になるな・・・。



具体例として、オンライン講座の同条件で2社を挙げてみました。

DMMWEBCAMP(転職コース、オンライン講座)570000円
codevillage(オンライン授業配信コース)440000円



学生はもちろんですが、社会人でもお得なのが分かりますね。
java、aws、wordpressを学びたい人にはオススメのスクールです。



②30、40代未経験でも利用可能



年齢制限は特にありません。30~40代の方でも問題無く転職支援を受ける事が出来ます。

➂徹底的な現場主義による指導


結論から言うと、raisetechは月単価80万以上の価値のあるエンジニアが現場主義による指導をしてくれるスクールです。


月単価とは簡単に言うと、派遣先から派遣元へ支払われる金額の全てになります。フリーランスや派遣社員の人によく使われる言葉ですね。80万はベテランエンジニアの領域にあるのでレベルが高いです。


現役エンジニアの講師が現場で使われる技術を教えてくれます。
つまり即戦力の育成という事になります。

➃カリキュラムの公開


カリキュラムって実は公開しているスクールの方が少ないんですよ。具体的に何をやるかは実際に説明会に参加しないとわからなかったりします。
raisetechでは少しでも不安を取り除く為にそれぞれのカリキュラムを公開しています。


以下はJAVAコースのカリキュラムになります。

 

➀WEBアプリケーション開発

第1週 開発環境を用意し、簡単なお手本プログラムの実装。
第2週 Javaで利用する型の説明、クラス、メソッドなどのプログラミングの基礎解説と実践。
第3週 Javaを用いたプログラミング学習。オブジェクト指向開発の基礎と実践。
第4週 CRUD処理を行うWEBアプリケーションの仕様策定と開発の開始。

 

②WEBアプリケーション開発とテスト

第5週 利用するフレームワークやライブラリ、構成管理ツール、開発手法の説明。
第6週 WEBアプリケーションの開発。テーブル設計。環境の整備。
第7週 WEBアプリケーションの開発。初期表示と一覧検索。
第8週 WEBアプリケーションの開発。新規登録、更新、削除。

 

➂自動テスト環境の構築と画面の自動テスト

第9週 JUnitを使った自動テストの作成。アプリケーションのリファクタリング。
第10週 Selenideによる画面自動テストの実装。
第11週 ローカル環境でJenkinsを使ったCIの実現。
第12週 アプリケーションにREST API機能を追加。

 

➃自動デプロイの実現

第13週 AWS上でEC2、RDSなどのアプリケーションを動かす環境を構築。
第14週 AWS上にJenkins用のEC2サーバー立ち上げ。
第15週 JenkinsでGitHubと連携したCIの実現。
第16週 CIからCD。自動デプロイの実現。



4か月間ばっちり学べそうなカリキュラムですね。現役のエンジニアがサポートをしてくれるので安心してプログラミングをすることができます。

⑤就職・転職するまでサポート





raisetechは自社開発を行うシステム会社が運営しています。
中国向けECサイトの開発に携わっており、複数のパートナー会社と連携して案系の紹介、発注を行っているので就職に強い事が売りです。


講座が終了しても就職が決まるまで半永久的に受ける事が出来ます。 他社と併用利用も可能なので、就職の選択肢が狭まる可能性が無いのは良い点ですね。


転職サポートですが、個人的には「techcamp」に一歩劣るかなといった印象でした。
techcamp(旧テックエキスパート)なら、オフライン通学も可能なのでメンターと距離が近いです。
テックキャンプは約10週間で未経験からエンジニアになれるのでスピーディですし、拠点も東京・大阪・名古屋・福岡など全部で8つあるので、幅広い人に人気のスクールです。


転職成功率も99%で、利用者の6割が自社開発企業に就職している事実もあります。最近話題のyoutuberである「マコなり社長」が経営するスクールという事もあり人気がかなり出てきていますね。
万が一転職出来なかった場合でも全額返金制度があります。詳細は以下のページからどうぞ。





他社のスクールと何が違う? raisetechの魅力は?





➀稼げる技術を教えてくれる


raisetechでは稼げる技術のみに特化して教えています。 稼げない、市場のニーズに合わない、需要ない技術は一切教えません。

②大切なのはお客様に満足してもらえるかどうか


エンジニアはプログラミングが出来るだけでは稼げません。
お客様の要望に沿って最適な回答を出せるエンジニアが稼げます。
そのノウハウを現場主義指導で鍛えてくれます。これは頼もしいですね。

➂サポートが充実、質問がたくさん出来る環境



チャットによるバックアップ、必要に応じて補修の実施やビデオチャットによるマンツーマンでのサポート対応もしています。
単なる就職したらさようなら、ではなく稼げるエンジニアになるまで育成してもらえるのがgoodです。

raisetechはこんな人にオススメです。


まとめるとこのような人にオススメです。

  • 地方に住んでいる人で、プログラミングを学び就職したい人
  • 学生さんでプログラミングを学びたい人
  • 30代、40代の人で未経験からプログラミングを学びたい人