テックアカデミーに通ってフリーランスになるための完全マニュアルを公開!

テックアカデミーに通ってフリーランスになるための完全マニュアルを公開!

テックアカデミーに通ってフリーランスになれるの?
フリーランスになるためには何をすれば良いのか知りたい

こんな悩みを解決します。

本記事の信憑性

テックアカデミーが気になっているあなた。

新しいことに挑戦しようとする心意気、とても素晴らしいですね。

実際にを受講する前に、テックアカデミーに通ってフリーランスとして活躍できるのかについて確認しておきたいですよね。

今回は、

テックアカデミーに通ってフリーランスエンジニアになる方法

についてご紹介します。

良い情報も悪い情報も全て載せています。

本記事を読むことで、テックアカデミーでどんなことが学べるのか、何が身に着くのが理解することができますよ。

3分ほどで読み終わるので、少々お付き合いください。

テックアカデミー(TechAcademy)に通ってフリーランスを目指すには?

テックアカデミー(TechAcademy)に通ってフリーランスを目指すには?

テックアカデミーには、エンジニア転職を目指す人専用の「エンジニア転職保証コース」のような、フリーランス専用のコースは存在しません。

そのため、受講後にフリーランスとして目指しやすいコースを受けることになります。

おすすめのコースは以下の2つ。

  • フロントエンドコース
  • WEBデザインコース

これらのコースは、フリーランスの中でも圧倒的にリモートワークがしやすい仕事です。

何故なら、個人でできる仕事でパソコン一つで作業ができるから。

フロントエンドコース

フロントエンドコース

フロントエンドコースはWEBサイトの表側を作る仕事です。画面のデザインを作ったり、裏側から習得したデータなどを画面に表示させるような仕事です。

つまり、WEBページの作成が主な仕事になります。

フロントエンドの領域はリモートワークに適しているんですね。

何故なら、WEBページのデザインやアニメーションは、会社にいなくても作れるから。

フロントエンドと対をなすバックエンドの領域は、主に裏側の処理を作る仕事ですが、セキュリティの都合上会社で仕事をしなければいけないことが多いです。

フロントエンドであれば、そのような心配が無いので、柔軟に仕事をすることができます。

WEBデザインコース

WEBデザインコース

WEBデザインコースもフロントエンドコースと同じWEBサイトを作る仕事です。

フロントエンドコースと違うのは、JavaScriptを多用するかしないかどうかの違いです。

WEBデザイナーは、フロントエンドよりデザイン方面を重視してWEBサイトを作成します。

仕事の流れとしては以下のとおり。

  • WEBデザイナーコース:WEBサイトのデザインやレイアウトを考えてHTML/CSSを使ってコーディングする
  • フロントエンドコース:HTML/CSSの他にJavaScriptを使用してサイトに動きをつけていく

そのため、WEB制作未経験の方は、まずはWEBデザインコースを受講すると良いでしょう。

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テックアカデミー(TechAcademy)卒業後、そのままフリーランスになるのはおすすめしない

テックアカデミー(TechAcademy)卒業後、そのままフリーランスになるのはおすすめしない

テックアカデミー(TechAcademy)卒業後、そのままフリーランスになるのはおすすめしません。

結論としては、

誰でもフリーランスになることはできるが、安定した収入を稼ぐことはとても難しい

でした。

その理由をお伝えしますね。

フリーランスになること自体は簡単

テックアカデミー(TechAcademy)卒業後、フリーランスになること自体はとても簡単です。

何故なら、開業届けを役所に提出すれば、あなたも今日からフリーランスです。

ただ、先述しましたが稼げるフリーランスになるのはとても難しいんですね。

フリーランスに求められるのは即戦力レベルのスキル

フリーランスに求められるのは即戦力レベルのスキルです。

正社員で企業に就職した場合は、研修や先輩社員がついてOJTを行いながら業務に慣れていくのが普通ですが、フリーランスの場合は、即使えるスキルが求められます。

そのため、テックアカデミーを卒業したばかりの人がすぐに実務レベルで業務をこなせるかというと微妙ですよね。

フリーランスの仕事受注に必要なのは実務経験と実績

そもそもテックアカデミー(TechAcademy)卒業後、すぐに仕事を受注しようと思ってもなかなか思うように行かないことが多いです。

何故なら、フリーランスの仕事受注に必要なのは実務経験と実績だから。

実務経験がない場合は、実績を作る必要がありますが、そもそも実績作りに必要な案件すらまともに受けることができない・・・という事態に陥りやすいです。

受注できても最初は低単価の案件が多い

運よく受注できても最初は低単価の案件が多いでしょう。

下手したら、コンビニでアルバイトしていた方が時給が高かった・・・ということも。

そのため、最初は実績作りとして収入度外視で頑張るしかないです。

あなたは以下のケースの場合、どちらが良いでしょうか?

  • 一生スキルが身に付かない時給2000円の仕事
  • スキルは身に着くが時給が500円の仕事

短期的な視野で見れば、明らかに前者の方がお得ですが、長期的な視野でみると後者の方がスキルが身に着くので、収入アップや転職に活かすことができます。

フリーランスとして稼ぎたい場合は、しばらくの間は、スキルを磨くことに専念するという気持ちが重要です。

テックアカデミー(TechAcademy)に通って確実にフリーランスになる方法

テックアカデミー(TechAcademy)に通って確実にフリーランスになる方法

テックアカデミー(TechAcademy)に通って確実にフリーランスになる方法を紹介します。

テックアカデミーに通う

まずは、テックアカデミーに通って、フリーランスに必要なスキルを身に付けましょう。

先述しましたが、受講するべきコースは以下の2つ。

  • フロントエンドコース
  • WEBデザインコース

上記どちらかのコースに通うようにしましょう。

フロントエンドコースかWEBデザインコースどちらにしようか迷った場合は、以下の基準で決めれば良いです。

  • フロントエンドコース→フロントエンドエンジニアを目指したい人・プログラミングが好きな人
  • WEBデザインコース→WEBデザイナーを目指したい人・デザインを磨きたい人

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就職をして、2~3年間の実務経験を積む

フリーランスを目指すためには就職をして、2~3年間の実務経験を積むようにしましょう。

テックアカデミーには「テックアカデミーキャリア」という就職支援サービスがあります。

ただし、テックアカデミーキャリアは、企業からのスカウトを待つというスタイルの就職支援サービスであるため、他の転職サービスと併用して就職先を探すと良いでしょう。

実務経験があれば、簡単に案件を受注できる

2~3年間の実務経験を積んだ後にフリーランスとして独立をすれば、思ったより簡単に案件を受注できるはずです。

例えば、エンジニアには、フリーランス案件を紹介してもらえるエージェントがあります。

中間マージンがかかりますが、それでも月60~80万程度安定して稼ぐことができるのでおすすめですよ。

具体例を少しみていきましょう。以下はフロントエンドエンジニアの案件です。

実務経験があれば、簡単に案件を受注できる

開発経験2年以上で月単価65万円も貰えることが分かりますね。年収に直すと780万円になります。

もう少し単価が高い案件が受注できると、年収1000万をめざすことも夢ではないですよ。

テックアカデミー(TechAcademy)に通ってフリーランス案件を獲得する方法

テックアカデミー(TechAcademy)に通ってフリーランス案件を獲得する方法

テックアカデミー(TechAcademy)に通ってすぐにフリーランスとして活躍したいという方に向けて、フリーランス案件を獲得する方法をご紹介します。

おすすめの方法を4つご紹介します。

  • 質の高いポートフォリオを作成する
  • 予算のあるクライアントを見つける
  • クラウドソーシングを活用して、段々と仕事の場を広げる
  • 段々と請け負う仕事の範囲や量を増やしていく

質の高いポートフォリオを作成する

これからフリーランスとして活動していく場合は、質の高いポートフォリオを作成するようにしましょう。

ポートフォリオというのは以下の役割を持っています。

  • 私はどんなスキルを持っているのかの証明書・名刺代わり
  • 仕事を依頼する側にとって、どんなことが出来るのかイメージを持たせることが可能

初めて仕事を依頼する側にとっては、基本的にポートフォリオの良し悪しで判断します。

そのため、これからフリーランスとして活動していく場合は、質の高いポートフォリオを作成するように意識しましょう。

クラウドソーシングを活用して、段々と仕事の場を広げる

クラウドソーシングを活用して、段々と仕事の場を広げる

もっとも手っ取り早いのは、クラウドソーシングと呼ばれるサイトに登録して案件を受注することです。

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい企業と個人が繋がるサービスのことで、年々需要が高まってきます。

例えば、代表的なサイトは「ランサーズ」のようなサイトです。

初心者の内は、コーディングのみの案件や慣れてきたらLP(ランディングページ)の制作を受注すると良いでしょう。

LPとは例えば、

テックアカデミー公式サイト

このようなサイトのことです。

実際の案件はこんな感じ。

クラウドソーシングを活用して、段々と仕事の場を広げる

相場ですが、だいたい1案件2~10万程度なので、月に2つ受注できれば10万はすぐに達成できますよ。

予算のあるクライアントを見つける

続いては、予算のあるクライアントを探しましょう。

なぜなら、予算がないと単価も上げてもらえないし、仕事の本数も少ないから。

探し方としては、中間マージンがかからない「TwitterなどのSNS経由」か「直接企業に応募」するかの2つがおすすめです。

仕事を受注する際は、月にどれぐらいの依頼が可能であるのか、単価を上げてもらえるケースもあるのかなどを聞いておくようにしましょう。

取引相手は、レギュレーションがある程度決まっており、仕事に取組みやすい点もあり、制作会社などの法人をおすすめします。

段々と請け負う仕事の範囲や量を増やしていく

仕事に慣れてきたら、段々と請け負う仕事の範囲や量を増やしていくのが良いでしょう。

例えば、

  • Webアプリケーションの開発
  • スマホアプリの開発
  • システムの修正や検証、デバッグ
  • IT分野のライティング案件など

フリーランスの強みは、収入の柱を分散できることです。

さまざまな案件を通して、何でもできるゼネラリストを目指すのもありですよ。

まとめ

テックアカデミーに通って確実にフリーランスになるためには、実務経験を積んだ方が良いということがわかりましたね。

それでは、最後まで読んでくれたあなたに重要なことを伝えて終わりにしたいと思います。

本当にテックアカデミーを受講してみようかな・・・他のプログラミングスクールも検討してからにしよう・・・

悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

悩んで時間をかけて結局通わないくらいなら、無料カウンセリングを受けて、自分に合うかどうかを確認してみて、合わないなと思ったら辞めれば良いだけです。

無料なので、リスクはゼロですよね。

無料カウンセリングでは、プロのアドバイザーの方が本当に転職をすべきかどうか、あなたに合う言語は何であるのかなど、プロ視点でアドバイスを貰えますよ。

申し込まずに後悔するより、まずは行動してみましょう。

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