ポテパンキャンプって挫折しやすいの?【対処法も解説】

ポテパンキャンプって挫折しやすいの?【対処法も解説】

ポテパンキャンプって挫折しやすいの?

こんな悩みを解決します。

本記事の信憑性

ポテパンキャンプが気になっているあなた。

新しいことに挑戦しようとする心意気、とても素晴らしいですね。

プログラミングスクールはたくさんあるので、どこのスクールが良いのか迷ってしまいますよね。

また、表向きは良いことを語っていても、受講者の口コミなどを見てみると対応が雑だったり、転職先がブラック企業だったり、悪質なプログラミングスクールも存在します。

本ブログでは、あなたと相性の良いプログラミングスクールを見つけられるように、良い情報や悪い情報も全て含めて、赤裸々に語っています。

今回は、

ポテパンキャンプって挫折しやすいのか? 対処法も含めて解説します。

本記事を読むことで、プログラミングスクールを受講してみたけど、失敗した・・・というリスクを避けることができますよ。

3分ほどで読み終わるので、少々お付き合いください。

ポテパンキャンプの挫折率は3割

ポテパンキャンプの挫折率は3割

ポテパンキャンプは完全オンラインで学べるプログラミングスクールで、レベルの高い現役エンジニアの指導や質の高いカリキュラムで有名です。

かなりレベルが高いプログラミングスクールで、卒業生のほとんどが自社開発企業に就職できているという実績を持ちます。

そんなポテパンキャンプの挫折率はどれぐらいなのか、見ていきましょう。

ポテパンキャンプ代表が挫折率3割と公表

結論からいうと、

ポテパンキャンプの挫折率は3割です。

受講生が20人いれば、3人は挫折してしまうので数値としてはちょっと高いですよね。

何故挫折率が高いのか、ポテパンキャンプの代表者である宮崎大地さんがNEWSPICKでお話されていたので、参考にしてみてください。

エンジニア採用の救世主、現る!未経験なのに即戦力の理由

受講倍率は5倍

ポテパンキャンプは受講倍率が5倍です。

何故なら、誰でも受講できるわけではなく、入るのは選考があるから。

そのため、

  • 無料カウンセリングに100人受ける
  • そのうち、受講できる人は20人
  • 20人の受講生のうち、6人が脱落して14人が自社開発企業に就職

100人カウンセリングを受けて、14人が生き残るというまるでサバイバルな環境ですね。

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ポテパンキャンプの挫折率が高い理由

ポテパンキャンプの挫折率が高い理由

ポテパンキャンプの挫折率が高い理由を挙げてみます。

カリキュラムが実践的で難しい

まずはじめに、カリキュラムが実践的で難しいことが挙げられます。

ポテパンキャンプのカリキュラムは、企業のニーズに合わせた実践的なカリキュラムとなっております。

なぜなら、毎月数十件と企業と面談を行い、現場教育に必要な技術をカリキュラムに反映させているから。

そのため、現場で必要なツールや課題などを学習できるのが特徴。

そのため、実際に就職を想定した企業の研修レベルの内容になっているため、難しいという声も上がっています。

カリキュラムの流れも現場を想定しているので、

  • 開発する
  • レビューをしてもらう
  • レビューをしてもらって、合格が出れば次の課題に進む

といったように、合格しないと次へ進めないシステムになっています。

特に未経験からプログラミングを学習する際は、対策を練る必要があるでしょう。

カリキュラムについて詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

コードレビューが厳しい

ポテパンキャンプは、現役エンジニアによるコードレビューが厳しいです。

コードレビューとは、あなたが書いたコードが正しいかどうかをチェックする確認作業のことです。

ポテパンキャンプのコードレビューは現役エンジニアが複数行い、6名中2名がOKを出さないと、次へ進めません。

具体的に見られていることは

  • コードの書き方は正しいか
  • コードは正しく実装されているか(余計なことや非効率な書き方はしていないか)

など、クオリティを重視しています。

実際の現場では、ひとつのソースコードを複数人で担当することが普通なので、「自分さえ良ければ良いコード」ではなく、「誰が見てもわかりやすいコード」を意識して書かなければなりません。

厳しいコードレビューを受けることで、現場で必要とされるソースコードの書き方を理解することができますよ。

補足:クリアできれば即戦力になれる

ポテパンキャンプはカリキュラムやレビューは厳しく、挫折率も高いですが無事クリアできれば、即戦力のエンジニアになることができます。

実際に、ポテパンキャンプの卒業生は入社後、1週間で開発チームの即戦力として活躍しているケースも出てきています。

そのため、企業に入社してからでもすぐに使えるレベルのスキルを学習できるという点ではかなり魅力的です。

初めのうちは、カリキュラムが難しすぎて投げだしたくなるときもあると思いますが、ひたむきに諦めずに努力することで、即戦力のエンジニアとして活躍することができますよ。

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ポテパンキャンプで挫折をしてしまう人の特徴

ポテパンキャンプで挫折をしてしまう人の特徴

ポテパンキャンプで挫折をしてしまう人の特徴をまとめました。

学習時間が取れなかった

ポテパンキャンプで挫折をしてしまう人の中で一番多い理由が「学習時間が取れなかった」という理由です。

ポテパンキャンプは完全オンラインのプログラミングスクールで、学習期間がコースごとにそれぞれ定められています。

特に、仕事とポテパンキャンプの学習の両立ってかなり難しいんですよね。

たとえば、定時で仕事が終わったしても家に帰ってくるのは20時頃だと思います。

そこから勉強時間を確保するのは、多くて2時間程度です。残業がある日はもっと少なくなります。そのため、少ない時間で勉強量を確保するための対策を練る必要があります。

カリキュラムについていけない

ポテパンキャンプのカリキュラムについていけなくなって、挫折してしまうというケースもあります。

基本的にポテパンキャンプでは、未経験の人も問題なく学習できる内容になっていますし、メンターにいつでも質問ができる環境なので挫折する割合は少ないです。

それでも、プログラミングやパソコン操作に慣れていない人は、躓いてしまって挫折してしまうというケースもあります。

例えば、以下のような人が挫折しやすいです。

  • プログラミングに触れたことがない
  • パソコンに不慣れ、タイピングができない
  • 遠慮してしまい、質問ができない

上記のような人は、ポテパンキャンプのカリキュラムについていけなくなって、挫折してしまうという可能性が高いです。

受講態度が受け身になっている

こちらは稀なケースですが、「プログラミングスクールに通えば、自然とスキルが身に付いて、転職先が見つかる」と考えている人もいます。

このように、受講態度が受け身になっている場合、挫折してしまう可能性が高いです。

何故なら、プログラミングスキルは能動的に動かないと身に付かない上に、ポテパンキャンプでは自学自習のスタイルを用いているから。

ポテパンキャンプではあくまでも、カリキュラムを用意してくれて、不明点はメンターに質問しながら学習を進めていくスタイルなので、受け身の人には向いていません。

積極的にメンターに質問したり、分からないことはGoogleで調べたりしながら自走力を身に付けスキルアップしていかないと、挫折してしまう可能性が高いです。

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ポテパンキャンプで挫折しないための対処法

ポテパンキャンプで挫折しないための対処法

ポテパンキャンプを受講する前に、挫折を防ぐ方法を紹介します。

挫折をしないための方法は以下の3つ。

  • 事前に「Progate」「ドットインストール」などで予習しておく
  • 学習時間を確保する
  • 不明点は現役エンジニアのメンターの質問しまくる

事前に「Progate」「ドットインストール」などで予習しておく

事前に「Progate」「ドットインストール」などで予習しておく

ポテパンキャンプで学習する前に、ある程度の予備知識があった方が学習を進めやすくなります。

まずは、オンライン学習サービスの「Progate」や「ドットインストール」などで、予習をしておきましょう。

例えば、Progateの特徴は以下のとおり。

「Progate」は『初心者から、創れる人を生み出す』をキャッチコピーとするオンラインプログラミング学習サービスです。

プログラミング初心者を対象に、WEBサービスを作るために必要なプログラミング言語を学べます。

初心者にもおすすめの理由としては、以下のとおり。

  • 環境構築が不要で、すぐにコーディングができる
  • スライドを使った学習形式で、わかりやすく、テンポ良く学習ができる
  • プログラムのバグがあれば、指摘してもらえる

例えば「Progate」であれば、

  • HTML/CSS
  • Ruby/Ruby on Rails

上記の基礎スキルは学習しておいた方が良いでしょう。

学習時間を確保する

なにより、学習時間を確保することが大切です。

仮に社会人として働きながら、プログラミングを学習している場合は、エンジニア転職を前提としているケースが多いですよね。

その場合は、

  • 無理な残業はしない
  • 手を抜いて仕事をする

ことが大事です。

エンジニア転職を検討しているのであれば、本業で無理に頑張ったり、残業をする必要はないですよね。

その分のエネルギーをプログラミング学習にあてて、良い会社に就職するように努力するべきです。

不明点は現役エンジニアのメンターに質問しまくる

わからないところは、現役エンジニアのメンターに質問しまくるようにしましょう。

特に、学習初期段階では、いろんなエラーや不明点が出てくるはずです。

何度も質問をしては、相手に迷惑がかかるのでは?と思われる方もいますが、安心してください。

質問に的確に答えて、カリキュラムを進ませるのがメンターの仕事ですから、とことん利用しましょう。

ただし、覚えておいてほしいのですが、まずはGoogleなどで調べたりする姿勢が大事です。

何故なら、実際の業務も自分で解決する力が求められるからです。

なんでもかんでも、仕事中に質問していたら他の人の迷惑にもなります。

そのため、以下のルールを徹底しましょう。

  • まずは自分で調べてみる
  • 10分たって解決できなければ、メンターに聞く

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ポテパンキャンプって挫折しやすいが、即戦力レベルのスキルが身に着く!

ポテパンキャンプって挫折しやすいが、受講すれば即戦力レベルのスキルが身に着くことがわかりましたね。

それでは、最後まで読んでくれたあなたに重要なことを伝えて終わりにしたいと思います。

本当にポテパンキャンプを受講してみようかな・・・他のプログラミングスクールも検討してからにしよう・・・

悩む気持ちはわかりますが、悩んでいる時間がもったいないです。

悩んで時間をかけて結局通わないくらいなら、無料カウンセリングを受けて、自分に合うかどうかを確認してみて、合わないなと思ったら辞めれば良いだけです。

無料なので、リスクはゼロですよね。

無料カウンセリングでは、プロのアドバイザーの方が本当に転職をすべきかどうか、あなたに合う言語は何であるのかなど、プロ視点でアドバイスを貰えますよ。

申し込まずに後悔するより、まずは行動してみましょう。

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