0円スクールの適正検査を実際に受けてみた感想【簡単だった】

0円スクールの適正検査を実際に受けてみた感想【簡単だった】

0円スクールに通いたいけど、適性検査があるって本当?
適性検査の内容や対策方法が知りたい


こんな疑問を解決します。

 本記事の信憑性

筆者はプログラミングスクール「GEEK JOB」に通って一か月半で東証一部企業のエンジニアになることができました。

悪質なプログラミングスクールに通い、就業先がブラック企業だった・・・という話も多いです。

本ブログでは、「本当に良いスクールはどこか」をメインに皆さんに有益な情報をお伝えしていきます。

0円スクールが気になっている人へ。

0円スクールは、名前の通り、お金をかけずに無料でエンジニアになれるスクールです。

0円スクールには、受講する前に事前にテストに合格しなければいけないということは知っていましたか?

今回は、0円スクールの適正検査の内容と、その対策方法を解説します。

結論からいうと

0円スクールの適正検査は、面接とGAB適正検査の2つで、特別対策しなくても合格できる難易度。


でした。



筆者は合格はしましたが、結局入校はしませんでした。その理由も後半部分で解説しています。

 本記事でわかること

  • 0円スクールの特徴
  • 0円スクールの適正検査の内容はどんな感じ?
  • 0円スクール側が適正検査で見ていること3つ
  • 0円スクールの適正検査の対策方法は?
  • もし、0円スクールの適正検査に落ちてしまった場合の対処法

0円スクールの特徴

0円スクール

0円スクールの特徴は以下の通り。

  • 完全無料で学べて、35歳までの方が受講できる
  • 全国に拠点があり、地方の人でも利用可能
  • カリキュラムは実際の現場の課題を使用しており、即戦力のスキルが身に着く
  • 案件数がトップクラスのJavaを学べる
  • プログラミング学習だけではなく、ビジネスマナーの研修もある
  • 途中で辞めても、違約金がかからない


0円スクールといえば、35歳までの方なら、無料でプログラミングを学べるのが良いですね。

全国に拠点があるので、地方の方も通学できます。ただし、オンラインには今の所対応していないので、通学場所をよく確認して受講するようにしましょう。

0円スクールの評判や通学場所・具体的なカリキュラムを知りたい方はこちら
0円スクールの評判・口コミはどう?【無料でエンジニアへ】

0円スクールを受講し終えたらどのくらいスキルアップできるの?

0円スクールを受講し終えると、現場で通用する即戦力のエンジニアになることができます。

なぜなら、現場で使われている課題を元にカリキュラムを進めるから。

さらには、講師が現役のエンジニアの方なので、現場で通用するスキルを最短で効率よく学べるのが魅力です。

独学でプログラミング学習を進めると、効率が悪かったりすることも多いので、現役のエンジニアに質問し放題という環境がいかに素晴らしいか感じられるでしょう。


0円スクールの無料相談はこちら



0円スクールの適正検査の内容はどんな感じ?

適正検査

0円スクールの無料説明会に参加して、適性検査を受けてみました。
結論からいうと、適性検査の内容は以下の2つに分かれていました。

  • 面接試験
  • 適正試験

それぞれ解説します。

0円スクールの面接試験の内容は?

面接試験では、就職活動の企業との面接のような、似たような質問がされます。

具体的には、

  • 0円スクールを知ったきっかけはなんでしたか?
  • プログラミングを学んで、将来はどのようになりたいですか?
  • エンジニア転職したい意欲はありますか?

など、入校意欲の確認の質問が多かった印象でした。

0円スクールの適正試験の内容は?

適正試験は、マークシート形式でした。

試験の内容は就職活動の際に使われるGAB適性検査と似たような感じでしたね。

論理的思考が出来るかを問う問題が多かったです。

例えば、『Aちゃんと会ったら心臓がドキドキする』という言葉は『Aちゃんと会う』と『心臓がドキドキする』では関連性がありません。

そこで、関連性があるようにストーリーを繋ぎ合わせると、以下のような感じになります。

Aちゃんと会うと緊張から呼吸回数が増え心拍回数が上がる。

呼吸回数が上がると心拍数が上昇する。

Aちゃんに会うと緊張により心拍数が上がりドキドキする。

このように、言葉の意味を素早く解釈できるかを問われるテストになります。

GAB適性検査って?

GAB適性検査とは、新卒採用試験に導入されている総合適性診断テストです。

1つの長文につき設問が4つ課され、ペーパー形式の場合は8長文を15分で、Web形式の場合は13長文を25分で解答します。

漢字や語句の知識などは問われず、論理的な思考力を図る試験になります。

制限時間の割に、難しい問題が数多く出されるため、しっかりと対策を練る必要があります。

問題の具体例としてはこんな感じ。

次の文章を読み、続く設問それぞれについて、以下のA、B、Cのいずれかに当てはまるか判断し、その記号を1つ選びなさい。なお、自分の価値観や常識、細かい言葉じりで判断しないでください。
A:本文の内容から明らかに正しい、または正しい内容が含まれている
B:本文の内容から明らかに間違っている、または間違った内容が含まれている
C:本文の内容からは、正しいか間違っているか判断できない
外国人旅行者にとって日本は不便な国だといわれる。
しかし、実際はどうだろうか。公衆トイレは無料で提供され、レストランでは無料で水が飲める。
便利であるとは絶対的な価値観ではなく、比較して初めて成り立つのではないか。
私が日本の便利さに関して考察できるのも、異国を実際に経験し比較できるからに他ならない。
すなわち価値観を検討する際には必ず比較という過程が必要となる。
しかしながら比較から物事が語られることは意外に少ないのではないだろうか。
1 日本は便利な国だ
2 比較することで初めて価値観を検討できる
3 外国では無料でトイレを使えない
4 筆者は海外生活を経験していない

引用:CAB・GABの問題例と対策法

0円スクール側が適正検査で見ていること3つ

0円スクール側が適正検査(GAB適性検査)で見ていることは主に3つです。

  • 言語理解:文章を論理的に理解する能力
  • 計数理解:素早い理解と正確な計算能力
  • パーソナリティ適正:性格診断・ストレス耐性、「バイタリティ」といった9つの個人特性、「営業」や「研究開発」といった7つの職務特性のチェック


エンジニアとしての能力を見るというよりは、総合的な能力や性格を判断するといった感じですね。

言語理解

言語理解は文章を論理的に理解する能力のことです。

プログラミングである機能を実装する場合は、論理的にものごとを組み立てて作っていきます。

論理的思考が出来ないと、上手にプログラムを組むことができません。

GAB適正検査で、言語理解能力を深めることで、プログラミングを学習するための基礎力が身に着きますよ。

計数理解

計数理解は、ものごとを素早く理解して、正確に処理する能力です。

業務でいうと、時間効率に関わる能力ですね。

例えば、大量の仕事を一気に任されてしまった場合

  • 自分一人で出来る仕事なのか
  • 誰かに任せられないか
  • どの仕事から処理するのが一番良いのか

その仕事の納期から逆算して、効率的に仕事を処理するように考えると思います。

そういった時に、計数理解の能力は役に立つでしょう。

パーソナリティ適正

パーソナリティ適正とは、客観的に自分のことを判断できる検査のことです。

自分がどの仕事に合ってるのか、得意なこと・苦手なことは何かなどをさまざまな視点から探ることができます。

いったん自分自陣を客観的に見つめ直して、どのような性格であるのかを判断してみると良いでしょう。

0円スクールの適正検査の対策方法は?

適正検査の対策

結論からいってしまうと、適性検査は対策をする必要がありません。

なぜなら、0円スクールが用意する適正検査はある程度簡単だからです。

実際に受けてみて感じましたが、特に対策する必要性はないと思いました。

小中高と学業を問題無くこなせる人なら、問題なく合格できると思います。

もし不安なようでしたら、GABの練習問題を解いたりして、論理的思考能力を高めてください。

0円スクールの運営側も

適正検査は対策の必要はありません

と言っているので、特別何かする必要はないですよ。


0円スクールの無料相談はこちら



それでも心配なら、GAB適正検査の勉強をしよう

それでも心配な人は、GAB適正検査の勉強をしましょう。

今はネット上で無料でGAB適正検査の模擬テストを受けることができます。

例えば大人塾-GAB模擬問題に挑戦【無料】のようなサイトなど。

試験が不安な方は、しっかりと対策を練るようにしましょう。

もし、0円スクールの適正検査に落ちてしまった場合は?

もし、0円スクールの適正検査に落ちてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか。

適正検査に落ちた場合でも、あなたのエンジニアとしての適性が無いというわけではありません。

スクールとの相性が悪かっただけです。

私の友人も、一人落ちてしまった人がいるのですが、別のプログラミングスクールに通ってますよ。

0円スクール以外にも、無料で学べて、就職先も自社開発企業がメインというプログラミングスクールがたくさんあります。

適正検査を受ける前に、いくつか並行して相談しにいくようにしましょう。

そうすれば、本当に合うプログラミングスクールが見つかるはずですよ。


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適正検査に落ちてしまったら、こちらのスクールも併用して受けてみよう

おすすめプログラミングスクール
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0円スクールの適正検査を実際に受けてみた感想【まとめ】

まとめると、以下の通り。

  • 0円スクールの適正検査は、面接とGAB適正検査の2種類
  • 特別対策が必要になる難易度ではなかった

でした。

筆者が事前テストに合格しても入校しなかった理由は、就職先の選択肢の少なさと、Javaしか学べないということからでした。

もし、あなたが以下に当てはまる人であれば、上記で紹介したスクールの方が向いていると思います。

  • 色んな企業を見たい・就職先の選択肢は広いほうが良い
  • Java以外の言語を学びたい
  • オンライン完結で学びたい

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